結論から言うと、オンライン診療で発行された診断書でも傷病手当金の申請は可能です。診断書の効力は対面・オンラインで違いはありません。
傷病手当金の申請には「療養担当者の意見書」(医師の証明)が必要です。オンライン診療でも医師が診察・診断を行い、正式な医療行為として意見書を作成できます。
申請の流れは、(1)医師に傷病手当金の意見書を依頼する → (2)申請書に本人記入欄と事業主記入欄を記入 → (3)加入している健康保険組合に提出。支給額は標準報酬日額の3分の2で、最長1年6ヶ月受け取れます。
注意点として、傷病手当金の申請には「4日以上の連続した休業」が必要です。また、申請から支給まで1〜2ヶ月かかることもあるため、早めの準備が重要です。
「休職したいけど診断書のために通院するのがつらい」という方は、オンラインで診察から診断書発行まで完結できるクリニックを検討してみてください。