不眠症はオンライン精神科で最も相談が多い症状のひとつです。問診による診断と薬の処方が中心のため、オンラインでも十分に対応できます。
不眠のタイプは「入眠困難(寝つけない)」「中途覚醒(途中で目が覚める)」「早朝覚醒(朝早く起きてしまう)」の3つ。タイプによって処方される薬が異なるため、自分の不眠パターンを医師に伝えることが重要です。
睡眠導入剤の処方はオンラインでも可能ですが、初診ではベンゾジアゼピン系の睡眠薬は30日分までという制限があります。オレキシン受容体拮抗薬(ベルソムラ等)やメラトニン受容体作動薬(ロゼレム等)はこの制限の対象外です。
2週間以上眠れない日が続いている場合は、うつ病や不安障害が隠れている可能性もあります。「ただの不眠」と自己判断せず、精神科医に相談しましょう。
眠れない夜にスマホで検索しているあなた。その時間にオンライン精神科の予約を入れれば、翌日には医師に相談できます。